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iPodを強制終了・再起動する方法 [Select + MENU]

IMG_5281.jpg


自分用のメモです。


 Select(真ん中のボタン) と、
 MENU を同時押し。数秒間。

そうするとリンゴマークが出て再起動する。
うまくいかないときには、

 いったんHoldして、解除してから、
 上記のボタン操作をもう一回。



iPod (ホイールのあるやつ)が動作を止めてしまったり、
再生中におかしなことになったりしたときに、
強制的に終了・再起動する方法。

以前のWindowsでいうところの「三つボタン攻撃」ですね。
(ctrl + Alt + Del のこと。Windows7でも使われますが少し違います)

ただしこれは、ホイールのある型の話。

私はiPod5.5世代を使っていますが、
現行のiPod classic
iPodclassic.jpg Amazon
でもたぶん共通(と聞きました)。

iPod touchとかはどうしているのか知らないです。





bann2.gif
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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

iPod + Timedomain Light 設定の方法など


先日の記事で、

 iPod + Timedomain Light

の組み合わせがなかなか良かったです、
という話を書きました。

そこでは感想だけを書いたのですが、
今日はその具体的な設定などについて。

これまで音楽を聴くために、
主にCDプレーヤーを使っていたのですが、
私があれこれと勉強させて頂いている、
小提琴奏者さんによりますと、
CDプレーヤーよりも、iPodのほうがよい、
とのことでした。

(詳しくはこちらの記事をどうぞ)

しかしそれには条件があり、
iTunesというアップル社のソフトウェアを使い、
ある特定の設定のもとで、
CDをパソコンに取り込む必要がある、
とのことです。

また、iPodが発売されてからこれまでに、
多くの機種が発売されていますが、
その中では、

 iPod 第5.5世代の80GB
(iPod Classic はNG)

が「最高峰」の音質であり、
現行の機種の中では、

 iPod touch (楽天市場検索結果)

がよい、とのことです。


さて。

私はオーディオマニアではありませんし、
様々なオーディオの良しあしを聞き分ける自信は、
全くありません。

しかし、ある理由から、
例え自分で分からなくても、
学習者はなるべく良い音、
すなわち、

 もとの演奏に近い音

で聴いたほうが良いと思っています。
(これについてはいずれ書きます)

また、私自身の主張として、

 どんな高級なCDプレーヤーよりも、iPodのほうがよい

と言うつもりもありません。

(そもそも、そんな高級な製品は確かめられません 笑)

しかし、
Timedomain Lightの音にはとても感心していること、
小提琴奏者さん推奨のCDの演奏は素晴らしいと感じることが多いこと、
そして、iPodでの高音質再生の設定(後述)が、
タイムドメイン社の由井社長から教わったものであること、

さらに重要なこととして、

 iPod + Timedomain Light 

であれば、費用が許容範囲に収まることから(笑)、
まずはなるべくその通りにやってみようと思い、
やってみました。

CDの読み取りには、
すでに生産中止になっている、

 PLEXWRITER Premium-U

というCDドライブをYahoo!オークションで入手して利用。

また、上記のように、
iPodクラシックよりも、それ以前の、
いわゆる5.5世代のiPodがよいとのことなので、
これもまたYahoo!オークションで入手。

パソコンにiTunesをインストールし、
CDドライブを接続して、
CDを読み込みます。

このときに、
これが肝心らしいのですが、
CD読み込みの設定で「カスタム」を選び、

・WAVエンコード
・44,100Hz
・エラー訂正あり

と設定します。

あとはiPodに音楽データを転送し、
iPodはUniversal Dockに乗せ、
DockからTimedomain Lightにつないで再生。


以上が私がしていることです。


以下、注意書き。


小提琴奏者さんのブログでは、
上に加え、
パソコンの選定、
CDドライブ等の防振、
ソフトウェアの設定、
ケーブルや電源にも、
様々な工夫をされていますし、
CDから読み取ったデータはいったんMOに書き込み、
それをあらためてHDに移したほうがよい、
ともされています。

さらに、そもそもスピーカーが、Yoshii9という、
同じ会社の、より高価・高性能(たぶん)なものです。

しかし今回私はそのような細かい工夫はしておらず、
ドライブは机の上にぽんとおいて使いましたし、
ケーブル類は付属のものをそのまま利用しましたし、
電源はコンセントからとっていますし、
(TimedomainLightはバッテリー駆動です。参照)
ソフトウェアについても上に書いた以上のことは、
特にしていません。


また、iPodよりも、

 Windowsパソコン+SE-U55GX

のほうが、情報の欠落がなくて良い、
ともおっしゃっています。(こちらの記事)


しかし。

私もSE-U55GXを入手して、
同氏のしている様々な工夫は一切せずに(笑)、
繋いでみたのですが、
これまでのところ、
TimedomainLightでの再生においては、
iPodのほうが、より自然な音で聴こえるように、
感じております。




bann2.gif

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

iPod + Timedomain Light で音楽の余韻を聴く

IMG_5281.jpg




久しぶりにオーディオの記事です。

下の記事で書きましたように、
私は部屋で音楽を聴くのにTimedomain Lightという、
ちっちゃなスピーカーを使っています。

raito
ちっちゃいけど凄い!タイムドメイン・lightのご紹介



それに今回、
ある設定(次回の記事で説明します)のもとで、
iPod(これも詳細は次回)をつないでみました。

ほぉ。

これはなかなか。

これまではSonyのCDラジカセからつないでいて、
(これが我が家にある再生装置の中ではいちばんいい音だった 笑)
それはそれでなかなか克明な音が聞こえていたのですが、
さらに克明になり、
また、余韻がよく聞こえるようになりました。

例えば無伴奏チェロ組曲。

1番プレリュードの冒頭では、
G線の開放弦でベース音を出したあと、
A線とD線で上のメロディを弾きます。
(ちなみにA線とD線は別々の声部らしいです。私の先生によると)

で。

このとき、
G線は開放弦なので、
弓を離しても、
音は減衰しつつ少しの間残っています。

その、G線の音が減衰して消えていく様子が、よく聞こえます。


私がチェロ学習者なのでそういうところを聴いてしまいますが(笑)、


オーケストラでは、余韻というか、
ホールの響き?のようなものがありますよね。

音楽ホールでオーケストラの演奏会を聴くと、
良い演奏・響くホールであれば、
発せられた音が、

ほわん

とホールに広がっているのが感じられます。

これはたぶん、
ホールの壁・床・天井にあたって跳ね返ってきた音だろうと
思うのですが、

その、「ほわん」の感じが、よく聞こえます。


オーディオに詳しく、
また良い音で再生することに取り組んできた諸先輩には、
ホールの響きが聞こえるくらいは当たり前だと
言われてしまいそうですが(笑)

でもこれを、

 iPodと、Timedomain Ligt

という、超シンプルなシステムで出来てしまうのですから、
すごいと思いません?(笑)

それはそうと、
余韻・響きがよく聴こえるおかげで、
よりゆったりと音楽に浸ることが出来ます。

うん、これはいいです。


今日は感想だけにして、
次回の更新で、
システム(というほどではありませんが 苦笑)と、
CDの取り込みについて、書きますね。


なお、
冒頭の写真では左右のスピーカーの間隔が30㎝ほどですが、
これは撮影用に近づけたためです。
実際に音楽を聴くときにはこの倍程度に離しています。

また、
ほとんどの場合、TimedomainLightは定価販売されています。
私は楽天市場でポイント10倍になっているお店を見つけて買いました。
これで実質的には1割(2000円弱)引きで買うことが出来ます。
(楽天市場検索結果)


bann2.gif

テーマ : チェロ
ジャンル : 音楽

SONY MDR-NC300D と、テクニカ ATH-ANC7 の組み合わせ:ようやく航空機の中でも音楽『鑑賞』が可能に!


ここ2年ほど、航空機での出張が多くなったので、
「ノイズキャンセリングヘッドフォン」というものを
使っています。

現在使っているのは、
Sony社の「MDR-NC300D」というもの。

MY300D.jpg
Amazon
楽天市場

こちらの記事に詳しい感想を書きました。
今でも愛用しています。

ところで、

その前には、
オーディオテクニカ社の「ATH-ANC7」という
ノイズキャンセリングヘッドフォンを使っていました。

ATHANC7.jpg Amazon 楽天市場
(なお、現在ではそのバージョンアップ版である、
ATH-ANC7bというモデルが販売されています)

しかし、
SONYのものを使い始めてからは、
自宅で時折使う程度でした。


さて。


今も出張先にいるのですが、
今回、飛んでくるにあたって、
以前からちょっと考えていたことを試してみました。

それは、

「ノイズキャンセリングヘッドフォンの二重使用」

です。

上にも書きましたように、私は、

・SONYの耳栓型
・オーディオテクニカの耳すっぽり型

の、2つのノイズキャンセリングヘッドフォンを
持っています。

ということは、

 耳栓型のものを装着してそれで音楽を聴きつつ、
 その上からすっぽり型をかぶれば、
 より大きな騒音カットが期待できるのでは?

と想像できます。

これをノイズキャンセルの視点から、
もうちょっとちゃんと書くと、

 まず、すっぽり型で外部の騒音を低減し、
 外部環境よりも騒音レベルの低い空間をつくる
 その空間に残った騒音をさらに耳栓型で低減する
 音楽は耳栓型で再生する

ということになりますね。

騒音の低減度合いは、
たいてい「%」で表示されていますので、
その数値が外部の騒音レベルに関わらず一定ならば、
「掛け算」で効いてくるはずです。

それで、やってみました。


結果、大成功です。

SONYの耳栓型のものだけでも、
かなり静かにはなります。

飛行機の大きなエンジン音が、
これだけでも、
「音楽が聞こえる」
程度には、軽減されていました。

とはいっても、
クラシック音楽は強弱の幅が大変大きく、
特に音量の小さいところにくると、
音楽があまり伝わってこなくなってしまいます。

しかし。

テクニカのすっぽり型と併用することで、

「音楽を鑑賞できる」

ようになりました!

もちろん、
外部の騒音が完璧になくなるわけではありませんが、
むやみに音量を上げずとも、
音楽を鑑賞することに集中できます。

心配していたのは、
耳栓型のヘッドフォンの、耳から外に出た部分が、
すっぽり型のヘッドフォンにぶつかりはしないか?
ということでした。

実際、確かにぶつかるのですが、
私が使用した限りでは、
「少し向きが変わる」ものの、
耳に押し付けられて痛いとか、
位置がずれることで音楽再生や
ノイズキャンセリング性能に問題があるとかは、
感じられませんでした。

耳栓型・すっぽり型ともに、
他にも様々なヘッドフォンが販売されていますから、
中にはもっと良い組み合わせがあるのかもしれませんが、
当面、航空機での出張の際には、


SONY MDR-NC300D

と、

audio-technica ATH-ANC7

のペアを愛用します!

もとはといえば、
すっぽり型が大きくて荷物になる、
ということから耳栓型にしたのですが、
これでモクアミに(笑)



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単純に計算すると、1-(1-0.984)(1-0.85)=0.9976≒99.8% の騒音カット。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

誇張というより付け足し? 久しぶりに聞いた某社のオーディオ


先日の出張先のホテルでのこと。

先方に用意して頂いた部屋がなぜかとても豪華な部屋で、
部屋にサラウンド・スピーカーセットが
据え付けられていました。
(センセイのカバン持ちをしているとこういう分不相応なことが時々あります。どうにも落ち着かない・・・)


それが「某」社の製品。

同社の製品、
10代の頃などは話に聞いてあこがれたり、
ロックが好きな友人が購入したのを聞いて、
その低音の迫力に驚いたりしたものです。

しかしここ数年は、
どうも本物っぽくないというか、
特に低音がむやみに強調されている気がして、
クラシック音楽には向いてないのかな、と、
あまり関心を持っていませんでした。

(と書けば、分かる方には分かりますよね)


まあでも、せっかくあることですし、
試しに聞いてみるか、と。

持ち込んだ携帯オーディオも繋げるようになっていたので、
聞き慣れた曲をいくつか再生。

はじめこそ、
大規模な管弦楽の迫力・量感など、
「お!」と思いました。
(日頃愛用のlightくんは、迫力・量感はてんでさっぱりです:笑)

が。

「細かい音が聞こえない」

ということにはすぐに気づきました。

さらに、
オーケストラの中の管楽器の独奏や、
チェロの無伴奏の曲になると、

「ないはずの音が聞こえる」

のです!

というのは、
もともとの演奏では発せられていないはずの、
「ボーン」という感じの低音が、
頻繁に聞こえてくるのです。

どうやってそういう再生音をつくっているのか、
私にはさっぱり分かりませんが、
同社の広告などには管の共鳴を利用して云々、
という話が出てきますので、
その関係なのかもしれませんね。

とにかく、
私にとっての「いいオーディオ」の基準、
「もとの演奏に近い」
からは、
とても許容できないものでした。

そしてこれはもはや、
低音の「強調」を越えて、
低音の「付加」、
音源にはない音の「創造」とさえ、
いえるのではないかと思った次第です。


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プロフィール

ククーロ

Author:ククーロ
18歳のときに「チェロを弾こう!」と決め、28歳でようやく始めました(2009年2月)。練習の記録と好きな音楽の紹介をしています。よろしくお願いします。京都在住です。


◆ お気に入りCD ◆

アクアトリニティ
水の薫り
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サイトウ・チェロ・アンサンブル
クレンゲル「讃歌」
3202110926.jpg


ヨーヨー・マ
ソング・オブ・ジョイアンドピース <歓喜と平和の歌>
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トゥルルス・モルク
ショパン・チェロ曲集
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ミクローシュ・ペレーニ
ウィグモア・ホールライブ
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◆ 愛用スピーカー  ◆
 Timedomain Light
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◆ 愛用の消音器 ◆
 マイ・ミュート
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◆ 今弾いてる楽器  ◆
Cao工房 ゴフリラーモデル
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