スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肩こりグッズ色々・・・使わずに治りました。


えーと、
以前の記事でお話してました、肩こり。

色々とみなさまにアドバイスを頂きましたのを拝見するに、
・運動で全身の血行をよくすること
・凝っている部分を温めて血行をよくすること
・マッサージ、ストレッチで筋肉をほぐすこと
が、どうやら大事らしい、と読み取れましたので、

・指先で固いところをグリグリ
したり、
・ひと駅前から早足で通勤
してみたり、
・お風呂は首までどっぷりつかる
とか、
・暇さえあれば首をまわす
とか、
・人がいないときは肩から腕を大きくグルグルまわす
とかしていたら、


なおったみたいです。

あっさり。ははは。


たいていの買い物は楽天市場でしているので、
肩凝りグッズってきっとあるんだろうな、
と思って調べてみたら、あるわあるわ。


おおざっぱにいって、

つぼ押し系

majiko.jpg
快癒器magico


これは数千円のもの。



マッサージ椅子系

これみたいな2万円くらいのものから、

chd641h.jpg
chd641



こんな30万円とかするのまで。

massageisu.jpg
sogno


(もっとすごいのになると、100万円なんてのもあるのですね・・・これほんとに家庭用?)
 

もちっと手軽なのでは、

・貼る
haru.jpg
他にも沢山ありました


・塗る
nuru.jpg
これも沢山・・・


・身に着ける 

kakeru.jpg
ヘマタイト磁気ネックレス

(↑これほんとに効くの?)

があるらしい、ということが分かりました。


楽天市場のみなさんのレビューをみていると、

「すごくよく効いた!助かった!」

という方から、

「効いたような気がする・・・」

という程度の方、
さらに、

「全然効かない。むしろ頭痛になった」

みたいな方まで、実に感想がバラバラ。

そしてさらに面白いのが、
ネックレスにとりわけ沢山の感想があつまっていること。
みなさん、「かけるだけ」で肩こり治したいんですね(笑)

ひとまず今回はよくなりましたので、
肩こりにならない生活をするべく、
良い姿勢、運動、ストレッチ、
そしてチェロ演奏時の脱力を、
心がけていきたいと思います。


にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
ご協力ありがとうございました!

スポンサーサイト

テーマ : チェロ
ジャンル : 音楽

もしやこれが肩凝りか? チェロ奏者は満身創痍。


えーっと。
昨日の腰痛の話に引き続きまして、
今度は肩凝りの話です。

私はこれまで、ほとんど、
「肩が凝る」という経験をしてきませんでした。

周囲の人たちがよく、
肩が凝ったといってトントンしているのを見るのですが、
自分の経験がないので、よく分からない。

が。

何か最近、
肩が重いんですよ。

ちょっと腕が上げづらくて、
首の後ろ側がムズムズして、
思い切り首を後ろに倒したくなる。
でもって肩がどんどん上がってくる。


・・・これって肩凝りでしょうか?


以前にどこかで、

「ヨーロッパ人は肩凝りにならない。
 なぜなら肩が凝ったことに気付かないから」

という話を聞いたことがあるのですが(笑)


それはともかく。

これが肩凝りだとしたら、
ワタクシはどうしたらよいのでしょう?

どなたか、
肩凝りの先輩がいらっしゃいましたら、
よい対処法を教えて頂きとう存じます!




にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
あとチェロ奏者がなりそうなのは腱鞘炎ですかね?

テーマ : チェロ
ジャンル : 音楽

チェロ奏者にも役立つかも:腰痛の治し方に関する情報



私はたまに腰が痛くなります。

だいたい、なんかのきっかけがあります。

ちょっと無理して動いたとか、
不用意に重いものを持ち上げたとか、
そんなときに、

「ぴき」

となって。

いわゆる「ぎっくり腰」のような激しいのは、
めったにありませんが(人生で3回)、
たとえ軽い症状だとしても、
腰痛にはならないほうがいい。

チェロを弾くにも腰が重要なようで、
腰が痛いときにはうまく弾けないです。


それはそうと。

先日、軽めでしたが、
激しい運動をするにはつらい程度の痛みが出まして。

普段ならなるべく安静にして様子をみるのですが、
職場のソフトボール大会があったりして、
ちょっとすぐに治したいぞ、
という状況でした。


腰痛の治し方の情報、
インターネットで検索をかけると沢山出てきますよね。

以前、そのうちのひとつに妙に説得力を感じたのを
覚えていました。

・自宅で

・一人で

・誰でも

・簡単に

出来る方法だ、ということで、
ちょっとあちこち調べてみても、
けっこう評判がいい。

ちょっとアヤシゲなのと、
価格(3万円程度しました)がネックでしたが、
とにかくこれで腰痛と永遠にオサラバできるのなら
安いもの、と考えて購入。

それを素直に実践してみたところ、
本当に30分程度で痛みが消えてしまいました。

痛くないだけでなく、体全体の動きも軽い。

本当に助かりました。




で、ここにリンクをはってもいいのですが、
上記のように、
ちょっとアヤシゲな見た目もありますし、
価格も結構します。
これで効かなかったらどうしてくれるんだ!
と言われても困りますし、
健康の情報というのは玉石混交で、
今回、私は効果がありましたが、
だからといって誰にでも効くとは、
私の立場からはいえませんので、
直接リンクをはるのはやめておきます。

そのかわり、
もしも読者の皆様の中で、
上記の方法に興味のある方がいらっしゃいましたら、
非公開コメントなり、メールなり、
あるいはmixiのメッセージでも結構ですので、
個人的に連絡をいただけましたらお教えしますね。
(mixiでも「ククーロ」名です)

モノは、
マニュアルをダウンロードするほか、
同じ内容の冊子と、
DVDが送られてきます。



にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
チェロを弾いて腰痛になる方もいるのでしょうかねぇ。

テーマ : チェロ
ジャンル : 音楽

演奏に必要なのは、脳と神経と骨と筋肉と・・・

みなさんおはようございます。

先日の「準備体操」の記事以来、
チェロ演奏と体の関係に興味があるククーロです。

しるくらさんが面白い記事を紹介されていました。


「ピアニストのための脳と体の教科書」
http://www.piano.or.jp/report/03edc/brain/


著者は古屋晋一さん。
演奏家を目指していたそうですが、手を傷めて転向、
現在はアメリカの大学で演奏を科学的に研究されている、
とのことです。

これまでの記事の一覧はこんなかんじ。

第1回 はじめに
第2回 身体が動く仕組み (1)筋肉の働き
第3回 身体が動く仕組み (2)手が鍵盤上を移動するための筋肉
第4回 身体が動く仕組み (3)指が独立に動く仕組み
第5回 身体が動く仕組み (4)指を速く動かす脳の仕組み
第6回 身体が動く仕組み (5)耳と指は脳でつながる
第7回 「力み」を正しく理解する (1)力み(りきみ)とは何か?
第8回 「力み」を正しく理解する (2)筋肉の疲労
第9回 「力み」を正しく理解する (3)何が力みを引き起こすか
第10回 「力み」を正しく理解する (4)エコ・プレイ:力まずに弾くスキル(1)


タイトルを見ただけだと、
第2回の「鍵盤」を「指板」にかえれば、
そのまま弦楽器の奏法解説になりそうですね。

いちど、さらっと読んだところ、
けっこう読みやすいです。

筋肉や脳、神経、腱など、
体の各部の名称も沢山出てきますし、
それなりに専門用語もありますが、
分かりやすく書こうとされているのが分かります。

「その出所はなんだろう?」と思ったところに、
ちゃんと文献の参照がついてるあたり、
同じく研究の世界にいる私としては安心(笑)


またじっくり読んで、
練習に活かしたいと思います。


にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
こういう研究はチェロでもあるんでしょうね、きっとどこかに。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

自転車に乗ると、チェロが上手に弾ける?準備運動の必要性


少し前に、
近藤浩志さんのブログにて、
お医者様からみたチェロ奏者の動きについて、
「腱鞘炎にならないほうが不思議」
ということが書かれてありました。

腱鞘炎にならない為に チェロ弾きもアスリート

また、
しるくらさんのブログでも、
チェロ演奏の前に準備運動をすることが大事、
と書いてらっしゃいました。

で、チェロの練習はどうしたって?



医師でもなく、
柔道整復・鍼灸なども知らず、
もちろんチェロ演奏の専門家でもない私としては、

「へー、そうなんだ」

としか言いようがないのですが(笑)


楽器の演奏と運動、
ということで思い当たることはあります。


学生の頃も、
また大学で勤務しはじめてからも、
片道10km以上を、
自転車で通学・通勤してきました。



そして、
学生の頃、管楽器をしていたときも、
いま、チェロを弾くようになってからも、
自転車で走ってきてから、
すぐに練習すると、
とても良く弾けるのです。

といっても、多少疲れていますので、
何でもかんでも上手くいくわけではないのですが、
特に、

「大きな、よく響く音を鳴らす」

ことに関しては、
とても調子良くいきます。

管楽器の場合は体も楽器の一部なので、
運動して暖まっていると音が違う、
ということはとても納得できますね。

チェロでは右腕が温まっていて、
筋肉が動かしやすい状態なので、
思い切り腕の重さを乗せられますし、
楽に速く動かすこともできます。

また、左手も動きがよくて、
1ポジの拡張だってスパっととれますし、
ポジション移動もぴたりと決まり、
トリルも明確に。


・・・という経験をしている割には、
日頃の練習ではあまり準備運動をしていない!
ということに今気づきました。

そうか。

よく弾けるコンディションに体をもっていってから、
弾き始めればよいのですね。

どんな体操(?)がよいのか分かりませんが、
これから実践してみようと思います。



にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
体全体、使いますよね、チェロ演奏も。

テーマ : チェロ
ジャンル : 音楽

bann2.gif

プロフィール

ククーロ

Author:ククーロ
18歳のときに「チェロを弾こう!」と決め、28歳でようやく始めました(2009年2月)。練習の記録と好きな音楽の紹介をしています。よろしくお願いします。京都在住です。


◆ お気に入りCD ◆

アクアトリニティ
水の薫り
aqua.jpg


サイトウ・チェロ・アンサンブル
クレンゲル「讃歌」
3202110926.jpg


ヨーヨー・マ
ソング・オブ・ジョイアンドピース <歓喜と平和の歌>
masong.jpg


トゥルルス・モルク
ショパン・チェロ曲集
mork.jpg


ミクローシュ・ペレーニ
ウィグモア・ホールライブ
perenil.jpg



◆ 愛用スピーカー  ◆
 Timedomain Light
light1.jpg
 



◆ 愛用の消音器 ◆
 マイ・ミュート
mute2.jpg



◆ 今弾いてる楽器  ◆
Cao工房 ゴフリラーモデル
IMG_0894_4.jpg

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
ブログ広告ならブログ広告.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。