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朗報! バッハ本の日本語訳が出てました。

siburinwasho_20110609231412.jpg


以前にこちらの記事で紹介しました、
エリック・シブリン氏による無伴奏チェロ組曲の書籍。

同記事で、

多くの、
アマチュアチェロ奏者の方、
バッハの組曲を愛する方、
そしてクラシック音楽の愛好家の方に、
読んでいただきたい一冊です。

・・・なのですが、英語なんですよねぇ。

この本の日本語訳がでるといいのですけれど、ね。



と書いておりましたところ、
先日、翻訳が出版されていました!


こちら。


siburinwasho_20110609231412.jpg
「無伴奏チェロ組曲」を求めて ─ バッハ、カザルス、そして現代
エリック シブリン (著)  武藤 剛史 (翻訳)




出版社の紹介によると、


(前略)
ふとした思いつきで行ってみた
クラシック音楽のリサイタルで、
はじめて耳にするバッハ『無伴奏チェロ組曲』の、
地味ながら豊かな、素朴なようで洗練された音楽に
すっかり魅せられてしまう。

たった一台の楽器が四本の弦で奏でる、
この曲の何がこれほどまでに人を惹きつけるのか?

この曲はどういう背景から生まれ、どのような道をたどって、
現代のわれわれのもとへやってきたのだろう?
(後略)



とのことです。
さすが、私の紹介文よりずっと素敵(笑)

「地味ながら豊かな、素朴なようで洗練された」

というのはいい表現ですね。
そんな風に私もバッハを弾きたいです。




bann2.gif
私は英語のほうを読んだのでたぶん買いません(笑)
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テーマ : チェロ
ジャンル : 音楽

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非公開コメント

No title

英語版買ったのに
しかも未読 orz

まあペーパーバックは安いからいいか。

■ダンベルドア様

あーそれは・・・
この際両方読んで英訳の勉強とかどうでしょう(笑
bann2.gif

プロフィール

ククーロ

Author:ククーロ
18歳のときに「チェロを弾こう!」と決め、28歳でようやく始めました(2009年2月)。練習の記録と好きな音楽の紹介をしています。よろしくお願いします。京都在住です。


◆ お気に入りCD ◆

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ソング・オブ・ジョイアンドピース <歓喜と平和の歌>
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ショパン・チェロ曲集
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