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天気とチェロ


チェロを弾き始めてから、
同じように弦楽器を弾く方々のブログを拝見していると、

・天気と楽器の調子

についての記述をよく目にします。

どうやら、概ね、

・湿度が高い時期、雨の日は調子が悪い

・湿度が低い時期、晴れの日は調子が良い

みたいですね。

クラシック音楽の発祥の地である欧州では、
日本と比べるとうんと乾燥した気候の地域が多いので、
弦楽器が高い湿度に弱い、というのも、
理解できることではあります。

しかし。

私は、チェロを購入して二年と少しになりますが、
いまだに天気による楽器の調子の良しあしを、
ほとんど感じたことがありません。

それどころか。

そもそも。

天気云々に関係なく、
楽器の調子の良しあしを感じたことが、
ほとんどないのです(笑)

弦を張り替えたら音が変わるとか、
魂柱と駒の調性をしたら鳴り方が変わるとか、
そういうのはよく経験します。

でも、

・今日は楽器の調子がいい

とか、

・しばらく弾いているとよく鳴るようになってきた

とかは、
よく目にする記述ですが、
そういうの感じたことがないんですよね。


これは、

変化があるのに、
私がそれに気づかないくらい鈍感なのか。

楽器が天候などの影響をあまり受けない楽器なのか。

そもそも楽器の調子がいつも絶不調で、
多少空気が乾燥したくらいではどうしょうもないのか(笑)

あるいはさらに、
楽器の調子の変化が問題にならないくらい、
私の演奏がまずいのか(笑)


興味のあるところです。



bann2.gif
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テーマ : チェロ
ジャンル : 音楽

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No title

屋内の風通しの悪い場所で弾くのなら、
天候の影響はわかりにくいでしょうね。

学校の部室は窓を開けると限りなく屋外に近い環境だったので、
湿度と天気の影響をもろに受けていました。

あと、夏になるとコンバスの松脂が溶ける(笑)

私の擾合、多分3番目はないと思?ゑますが、後はすべてだと思います。
あと、自分の不調を楽器のせいにしていることもあります。

レス

空気


■poplog様

狭い部屋で弾いているので違い良くわからない、
というのもあるかもしれませんね。
レッスンで広い部屋で弾くと普段と聞こえ方が
全然違ってとまどいます。

夏、暑そうですね・・・


■ダンベルドア様

自分の調子の違いは結構わかるんですけどね。
なので弾き始めて時間がたって、
よく音が出るようになったときには、
弾き手のほうの準備運動が出来たからではないか、
と考えています。
bann2.gif

プロフィール

ククーロ

Author:ククーロ
18歳のときに「チェロを弾こう!」と決め、28歳でようやく始めました(2009年2月)。練習の記録と好きな音楽の紹介をしています。よろしくお願いします。京都在住です。


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サイトウ・チェロ・アンサンブル
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ソング・オブ・ジョイアンドピース <歓喜と平和の歌>
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ショパン・チェロ曲集
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