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弓の持ち替えに苦戦する、シシリエンヌ



発表会で弾く予定のシシリエンヌ。
この曲には二か所でピチカートがあります。

(参考)


ピチカートそれ自体は、
練習してだんだんそれっぽい音が出せるように
なってきました。

でも、間に合いません!

弓からピチカートにうつり、
ピチカートから弓に戻る。

このうち、

「弓からピチカート」のほうは出来るのですが、
「ピチカートから弓」に戻るとき。

これが間に合わないのです!

 弓を倒し、
 親指を中に入れ、
 弓を空中で正しく持ち、
 弦に置く

これを8分音符二つの間にしなくてはいけないのですが、
「弓を空中で正しく持ち」
をやっている間に次の小節が来てしまいます。


でも先生のお手本を見ると、
落ちていく弓に合わせて指の形を整えてるだけのように
見えるのですよねぇ。

たいての技術は、
コピー忍者の術で(そのときだけは)出来るのですが、
持ち替えはそうもいきませんでした。

今のところ、おそらく、
親指を素早く中に入れるのが大事なのだろうと考えています。
これは日課にして練習します。






bann2.gif
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テーマ : チェロ
ジャンル : 音楽

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裏ワザ

持ち替えが間に合わない時は弓を持ち替えないでやればarco→pizzは素早くできます。
つまり弓を持ったまま中指だけをまっすぐに伸ばし、手首を曲げてピチカートし、戻るときは中指だけ曲げれば宜しいです。

オケの曲では間に休符もない素早い切替が必要な時がありこうしないと演奏できません。

私も弦楽合奏ばっかりやってたので。
ダンベルドアさんが提案されている方法はもっともだと思います。
焦ってピチカートが走るのだけは避けたいですね。

なんてえらそうなこと言っても、ピチカート→アルコが下手だったんですよねぇ…
先輩はメチャクチャ上手かったです。
合奏のとき、どうしても間に合わないと、
ピチカートを最後までやる人とピチカートはそこそこにアルコに移る人に分かれます。

レス

お返事遅くなりました。

◆ダンベルドア様

持ち替えない!これは新しい!と思ったのですが、
わりと普通のワザなのでしょうか。
練習の甲斐あってだいたい出来るようになったのですが、
この方法は覚えておきます。

◆poplog様

あ、私もそっち。
アルコ→ピチカート は、右手は必ず間に合います。
ただ慌てていると左手が間に合わなくて、
普通の運指なのにばたばたしてしまうこともありますが。
bann2.gif

プロフィール

ククーロ

Author:ククーロ
18歳のときに「チェロを弾こう!」と決め、28歳でようやく始めました(2009年2月)。練習の記録と好きな音楽の紹介をしています。よろしくお願いします。京都在住です。


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